涙道内視鏡手術(志木院のみ)

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流涙症とはWatery eyes

涙は、眼の表面をうるおし、汚れを落として、涙道と呼ばれる0.2mmほどの管を通って鼻に抜けていく仕組みになっています。しかし、いつも涙があふれてしまうことがあり、これを流涙症といいます。

以下の症状でお困りの場合は、眼科で原因を見てもらいましょう。

  • 涙が止まらない
  • 涙で眼鏡が曇ってしまう
  • 涙目でぼやけて見える
  • 目やにが溜まりやすい
  • 涙がこぼれて目の周りの皮膚が赤くなる

涙が止まらない原因は、アレルギーや感染症、異物混入など目の病気による場合や、自律神経の乱れによる場合、涙を排泄する涙道が詰まっている場合などが考えられます。

涙道内視鏡手術は、涙道が詰まっている場合に行う治療です。
涙道の詰まりは、一般的には加齢性によるものが多いと言われています。

涙道内視鏡手術

治療の時間は約30分です。日帰りの手術となります。
目に局所麻酔を行い、涙道に直径約1㎜ほどの内視鏡を挿入して、涙道内部を観察し、詰まっている箇所を治療します。涙の流れる道を確保するために細いチューブを挿入して終了です。チューブは、術後2~3ヶ月後に取り出します。

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