オルソケラトロジーとは、レーシック(レーザーで角膜を照射し削る治療)と並び、裸眼での視力回復するための治療法のひとつです。レーシックとは異なり非侵襲的な方法で、「夜寝るときに酸素透過性の高い特殊な形状のレンズを装着し、寝ている間に角膜の形を矯正し、朝レンズをはずした後も日中は裸眼で生活できるほどの視力をだすコンタクトレンズ」のことです。名前の由来は、ギリシア語の「ortho(矯正)」、「kerato(角膜)」、「logy(学問・療法)」という言葉を組み合わせたもので、「ortho-keratology(角膜矯正療法)」という意味となります。
オルソケラトロジーの医療費控除に関しまして
当院にて採用しております、オルソケラトロジーのエメラルドレンズは
厚生労働省の認可が下りているレンズです。
その為、医療費控除の対象になりますので、10万円を越した費用は
補助が得られます。
詳しくはこちら↓の国税庁による回答ページをご覧下さい。
オルソケラトロジー(角膜矯正療法)による近視治療に係る費用の医療費控除
オルソケラトロジーとは特殊デザインの高酸素透過性コンタクトレンズ“オルソ・ケーレンズ”を用い、角膜の形状を矯正し、視力を回復させる角膜矯正療法のことです。夜寝るときにレンズを装用し、朝起きてはずすだけで視力が回復し裸眼で生活します。
この治療は角膜の形状とレンズがあっているかにかかってくる矯正方法です。そのためにも、オルソケラトロジーを始める前の検査が重要になってきます。また、このレンズ矯正ができるかの適応範囲があり、高度近視の方は適応外のこともありますのできちんと検査をしましょう。
実際にオルソケラトロジーを実施されている方の声です。
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