池本といいます。
眼瞼下垂など主にまぶたの疾患を担当しております。
眼瞼下垂は徐々に進行するため、ご自身では症状に気づかない場合もあります。
「まぶたが下がって見えづらい」という症状はもとより,「二重の幅が広くなった」
「眠たそうな表情になった」「おでこのしわが増えた」と「目が細くなった」などを感じた時も眼瞼下垂の
疑いがありますので診察をお勧めします。
形成外科・美容外科は患者様一人一人に対するオーダーメイドな医療が特徴です。
どんなご相談でも結構ですので一人で思い悩まず,まずは診察を受けてみてくださ
い。
下垂とは「眼瞼(まぶた)」が「下垂(下がっている)」している状態を言います。
眼瞼下垂には、(1)生まれたときから(先天性)の場合、片方のまぶただけが黒目(瞳孔)にかかる先天性眼瞼下垂と、(2)加齢性、女性のメイク、ハードコンタクトレンズの長期使用、アレルギーなどからおこる後天性の眼瞼下垂があり非常に増加しています。
当院では、形成外科医との連携のもとで、まぶたの手術を行うことにより、機能的・美容的に満足のいただける手術をめざしております。
手術方法には症状、状態により変わってきます。この手術は顔の感じが術前と術後では大きく変わってしまいますので、術前の患者様とのコンサルティングが重要になってきます。必ず2重まぶたになってしまう手術です。どのような2重がいいのか、どの手術方法がいいのか、事前の打ち合わせをきちんと行います。
アンチエイジングとは抗加齢という意味で、簡単に言いますと“年をとらない”ということでしょう。この内容は非常に深いものです。肉体的にも精神的にも若々しく、いわゆる予防医学のひとつとも言えます。当院では形成外科専門医の協力のもとで、外来でも簡単に出来る治療・手術を行ってまいります。
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